関西弁やねん

普段標準語の私ですが、先日兵庫県での公演の際、現地スタッフさんが関西弁だったので、苦しくて苦しくて、私も関西弁で話すことにしました。

そんな中、舞台袖で本番の準備を終え楽屋に戻ると、私のお気に入りのノートがビニテでテーブルに貼られ、表と裏に落書きされているではないか!!∑(゚Д゚)

思わず…「うぁあああ!誰やねーーん!しかもこれ、ボールぺんやし!めっちゃお気に入りのノートやのにーー!!!」とおもいきり関西弁の私。

「さとこ、関西弁の方が良いよ!勢いあるし、明るいし。これから関西弁な!標準語話したら落書き増やすからな!」と、犯人の舞台監督から言われ、よくわからない流れで関西弁縛りとなりました。(笑)



ま、母国語(笑)の方が話しやすいから良いのですが、周りが標準語だとつられてしまいそうです。
でもこれ、流されない、自分を持つ。という訓練にもなるかもしれないな、とあくまでポジティブシンキングで、楽しんでいます。

ただ、「これ、なおして下さい」というのが通じないので気をつけなくては。
「なおす」=「片付ける」という意味なのです。
ともあれ、関西弁の方が自分らしくいられる気がする。
そんなこんなで関西弁やねん。